犬や猫などのペットに水素水を飲ませても大丈夫?

健康や美容に効果があると言われていて、テレビや雑誌などでもおすすめされている水素水ですが、実は犬や猫などもペットに飲ませても大丈夫なんです

ペットも大切な家族の一員。ずっと元気でいてほしいため、フードの原料を調べたり日常の健康チェックは欠かさず行ったりされていると思います。そこにもうワンポイント。水素水を検討してみてはいかがでしょうか?

酸化によるダメージは人だけじゃない!

身体を錆びつかせて老化や病気の原因となっていると言われている活性酸素ですが、これは何も人に限ったことではなく、犬や猫などの動物にも関係することなのです。

人と同じくストレスや運動不足に加え、ペットフードに含まれる添加物によってもペットの体内で活性酸素が増える原因となるのです。

私達人間であれば何かおかしいと思った時にははっきりと言葉や仕草で訴えかけることができますが、ペットの場合はなかなかそこまではっきりとサインを受け取ることは難しいという問題があります。中にはストレスを溜め込んでいたりちょっとの不調だと隠してしまいいつも通り振る舞う子もいるようです。

飼い主としては事前にできるだけストレスや病気などのリスクは排除しておきたいですよね。

そこで水素水の出番です!
いつもの飲料水を水素水に変えるだけでペットの体内の活性酸素と戦ってくれる抗酸化物質を自然と摂ることができます。

ただ、治療例や研究結果などは少ないものの、実際に改善効果が見られたという報告は挙がってきていますので、これからますます注目を浴びてくる分野であることは間違いないと思います。

犬や猫に水素水を飲ませる時の注意点

  • 水自体に注意
  • 水素は時間が経つと抜ける

大切なペットに水素水を与えて副作用などがないかご心配になられるかもしれませんが、基本的水素水にはアレルギーや副作用がなく、人でも赤ちゃんからご年配の方まで幅広くご利用いただけるのでご安心ください。最近では水素水に注目している獣医さんもおられるようです。

注意点、というほどのものではないかもしれませんが、犬や猫に水素水を飲ませるときのポイントを2つほどご紹介します。

与える水を見直す

水素水サーバーは、ウォーターサーバーのようにボトルでどこからか採水された水を使うわけではなく、普段の飲用水を使うこととなります。浄水器、ミネラルウォーターなどなんでもいいのですがペットにいつもあげているお水を使うようにしてください。

巷では硬度の高いミネラルウォーターはミネラル分が多いためペットに与えてはいけないと言われていることもあります。(よく症例としてあげられるのは尿結石ですね)

純水か、ミネラルを添加しない浄水器を使って不純物を取り除いた水を使うのがよいでしょう。

水素は時間が経つと抜ける

水素水、といっても水素が完全に水の中に溶けているわけではないんですね。専用の保存容器に入れておかないと時間が経つに連れ水素濃度が落ちていってしまうという性質があります。

もちろん、「空気に触れると一瞬でなくなる」なんてことはないですが、給水器やお皿にいれた水素水からは徐々に水素が抜けだしているんです。

ですので水素水は出来たてが一番!なんですね。

水素水にはアルミ缶やパウチに入った携帯に便利なものもありますが、封を開けるとそこから水素漏れがスタートしてしまいます。

その点サーバーであればいつでも新鮮な水素水が作れるのでおすすめです。

人もペットも水素水で健康に

水素水に関しては人もペットも同じものを飲むことができます。そして

あなたがペットの健康を願うように、ペットもあなたの健康を願っています。

ペットの健康に役立つと思って調べた水素水はあなたの健康にもきっといい効果をもたらしてくれるでしょう。

末永く元気で過ごせるように、毎日の飲料水を見直す機会になればと思います。

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